
♡ログ①♡
54:名無しクローン侍女: 2014/4/11(金)20:11:43 ID:Da14nkAn0
ルカ「…双子の兄です!」
ルカ(苦しい言い訳だが、これで切り抜けるしかない!)
ヒッタイト王「なっなにいナイルの姫の双子の兄とな!?」
ヒッタイト王「そんな話は初耳ぞ…しかも双子にしては似てない…」
ヒッタイト王(しかしこいつは良い人質になるかも…)
ヒッタイト王「ようし!このナイルの姫の兄と従者2人をひったてーい!」
テティ&カプター大神官「ひいいいい」
ヒッタイト「ふふふ…こいつらを人質としてナイルの姫をおびきよせてやるわい」
ルカ(なぜこうなった)
かくしてヒッタイトに連れて行かれる3人。
ヒッタイト城では引き籠っているイズミル王子が居た。考えるのはキャロルの事ばかり…。
イズミル(姫…姫はどうしているだろうか…)
そんな時、外から侍女のおしゃべりが聞こえてくる。
ヒッタイト侍女A「ねえねえ、聞いた?ナイルの姫の兄の話」
ヒッタイト侍女B「知っているわよ。王が連れ帰ってきたんですってね。」
ヒッタイト侍女A「へぇ~、私見てみたいわ!しかも双子なんですってね!」
ヒッタイト侍女B「じゃあ顔もきっと似ているわよ!美少年かもしれないわね」
イズミル(何…姫の、兄だと!?)
イズミル(誠だとしたら、会ってみたい!急ぎ父上の下へ!)
イズミル「父上!珍しき者を捕えたとか…!」
ヒッタイト王(む…来たか…我が息子ながら鼻のよいやつ…)
ヒッタイト王(ここはひとつ、白を切るか)
ヒッタイト王「ああ、捕えたとも。>>58をな!」
55:名無しクローン侍女: 2014/4/11(金)23:09:32 ID:KdnS/UeuO
アトラスとかいうミノアの怪獣
56:名無しクローン侍女: 2014/4/13(日)0:18:55 ID:Z0sKs+C30
良い抱き心地の黄金の娘をな!
57:名無しクローン侍女: 2014/4/13(日)23:57:26 ID:Z0sKs+C30
海の魔獣アトラス
58:名無しクローン侍女: 2014/4/14(月)22:45:11 ID:Lf5yMsAq0
ナイルの姫の妹
59:名無しクローン侍女: 2014/4/16(水)18:12:44 ID:Da14nkAn0
ヒッタイト王「ああ、捕えたとも。ナイルの姫の妹をな!」
ヒッタイト王(白を切ろうかと思うたが、既に侍女の間での噂にもなっているかもしれんしな…)
ヒッタイト王(しかし、せめて妹と嘘をついてからかってやろう)
イズミル「何…!?兄ではなく、妹とは!」
イズミル(益々会ってみたい…!)
イズミル「父上、わたしをナイルの姫の妹に会わせてはくれませんか」
ヒッタイト王「おお!良いとも!ではナイルの姫の『妹』を連れてまいれ!」
臣下たちが笑いを堪えているような顔をしているのに王子は気付かなかった。
間もなく引っ立てられたルカ。
ルカ(まさか…)
ヒッタイト王「王子よ、ナイルの姫の『妹』であるぞ。気に入ったか?」
ルカ()
イズミル(…………)
イズミル(確かに金髪であるし…だが…だが…姫に似てぬ!!あの肩幅は何だ…まるで男…!)
イズミル(しかもあの青い目ではないでないか…まるでわが民族とそう変わらな…)「ん!?」
イズミル王子ははっと息を呑み、肩をわなわなと震わせヒッタイト王に請うた。
イズミル「…父上。このナイルの姫の『兄弟』を私の部屋へ。よろしいか」
ヒッタイト王(ふん、男だとすぐに見破ったようだな。つまらん…。)
ヒッタイト王「よかろう。しかし、わしの獲物だから後で必ず還すのじゃぞ」
イズミル王子の部屋に引きずられていったルカ。
ルカ「あ、あの…」
イズミル「ルカ…こ、これは一体どういうことぞ…なぜそなたがここに…!?」
イズミル「ナイルの姫の護衛を放り出し、何を戯れているぞーっ!?」
ルカ「…全ては>>63が元凶です!」
60:名無しクローン侍女: 2014/4/16(水)22:24:11 ID:H38koUR10
ユクタス将軍の男気
61:名無しクローン侍女: 2014/4/16(水)23:36:41 ID:VnUsg/4v0
お菓子
62:名無しクローン侍女: 2014/4/17(木)11:15:08 ID:Lm7df4awX
ベイクド アラスカ/アイシスクリームなる物
63:名無しクローン侍女: 2014/4/17(木)13:16:41 ID:s+58fCwq0
イシュタル
64:名無しクローン侍女: 2014/4/18(金)18:00:43 ID:Da14nkAn0
ルカ「…全てはイシュタルが元凶です!」
イズミル「なに!?ルカ、そなた今何と申した?…私が崇めている女神が元凶と!?」
ルカ(しまった…!色んな事が起こりすぎて普段からの不満をつい…!)
ルカ(しかし…言わずにはいられない!)
ルカ「だいたいイシュタルはバビロニアの神ですし、しかも娼婦の守護者ですよ!?」
ルカ「なぜそのような女神を崇められているのか、わたしは理解できません!」
ルカ「それにイシュタルとナイルの姫を結び付けて考えられているのも、理解できません!」
ルカ「お言葉なのですが、姫のご様子を伺う限り、お心が王子に傾く見込みは無さそうです!」
ルカ「ナイルの姫の御心は…メンフィス王に…!」
ルカ「しかし…しかし…わたしはその見込みのない恋の成就の為に、身を削って…」
ルカ「いや、もはや恋でもなく、ただの執着」
そこで我に還るルカ。目の前の王子の表情は凍り付いている。
ルカ(はっ!しまった…言い過ぎた感が…)
ルカ「いやまあその」
ルカ「そ、そういやあの姫にくっついているテティとかいう侍女もなかなかの元凶でして」
ルカは必死に取り繕うとした。
イズミル「…もうよい」
ルカ「お、王子!?」
イズミル「たれかある!この男を>>70!」
65:名無しクローン侍女: 2014/4/18(金)22:37:08 ID:3KsxAQ210
エサに姫をおびきよせるのだ!
66:名無しクローン侍女: 2014/4/19(土)9:18:22 ID:MaTA0mS10
地下牢に繋げ
67:名無しクローン侍女: 2014/4/19(土)22:40:34 ID:NxU312kA0
アッシリアへ
68:名無しクローン侍女: 2014/4/19(土)23:14:13 ID:MaTA0mS10
ナイルの姫の元に送り届けよ
69:名無しクローン侍女: 2014/4/21(月)23:56:08 ID:Lcv+s5rf0
ミノアへ!
70:名無しクローン侍女: 2014/4/22(火)8:23:18 ID:MaTA0mS10
着替えさせ踊らせてみよ
71:名無しクローン侍女: 2014/4/23(水)19:49:32 ID:Da14nkAn0
イズミル「たれかある!この男を着替えさせ踊らせてみよ!」
ルカ「お、王子!?」(な、何を考えておられるのだ!?)
ヒッタイト侍女's「ははーっ!」
ルカ「よ、よるなーっ!」
ヒッタイト王「いったい何の騒ぎじゃ?」
イズミル「このナイルの兄弟を踊らせてみようと」
ヒッタイト王「ほっほう、それはそなたにしては面白い趣向じゃ。是非やらせてみよ」
ルカ(お…王子は怒っておられるのだ…)
ルカ(…分も弁えず、怒りをぶつけてしまった私に…)
ルカ(おお…これは私に対する罰…ならば私は、従うしか道がない…!)
ルカはやけくそになり髪を振り乱して踊り始めた。その時…
バサッ
場が凍りついた。金髪の鬘がずれて床に落ちてしまったのだ。
ヒッタイト王「なっ、なんだこの男は!?」
ヒッタイト王「ナイルの姫の兄弟というのは嘘かーっ!?」
ヒッタイト王「ぬか喜びしてソンしたわい!その男を牢につなげーっ!」
ヒッタイト王(しかしこの金髪の鬘はもらっとこう)
ルカ(…王子!)
しかし王子の姿はもうすでにそこになかった。
ルカ(…お怒りなのだ…お怒りなのだ…)
ルカは力なくヒッタイト兵士'sに連行されていった。
ヒッタイト兵士E「あれ?俺、あの偽物のナイルの姫の兄って見覚えあるような…?」
ヒッタイト兵士F「そうか?ああ…そう言われれば俺も…>>75で見たような」
72:名無しクローン侍女: 2014/4/23(水)22:48:12 ID:M7sJH23+0
アッシリア
73:名無しクローン侍女: 2014/4/24(木)20:47:41 ID:hSn6dHS10
ミタムン王女の庭
74:名無しクローン侍女: 2014/4/24(木)22:05:38 ID:CskHA4d50
流砂
75:名無しクローン侍女: 2014/4/24(木)22:27:01 ID:Vik6s/NX0
壁画
76:名無しクローン侍女: 2014/4/27(日)22:31:12 ID:Da14nkAn0
ヒッタイト兵士F「そうか?ああ…そう言われれば俺も…壁画で見たような」
ヒッタイト兵士E「何言ってんだよ…。第一、俺たち壁画を見るようなこと無いだろ」
ヒッタイト兵士F「壁画といっても、そんなご大層なものじゃなくて…」
ヒッタイト兵士F「ええと、思い出したぞ、以前ナイルの姫を閉じ込めていた部屋に男の顔の絵が三つ描いてあって…」
ヒッタイト兵士F「確かその中に、メンフィス王らしきのと、おかっぱ頭の男と、あと一つの男の顔に似ているような…」
ヒッタイト兵士E「姫が暇を持て余して描いたんだろうか?…となると、ナイルの姫に近しい者となるな」
ヒッタイト兵士F「奴を使ってナイルの姫をおびき寄せた方がいいんじゃね」
ヒッタイト兵士E「もう拷問されているかもしれねえぜ。早く止めた方がいいな」
拷問官「さぁ~なぜナイルの姫の兄弟を騙ったんだぁ~?」
ルカ「……」
他の牢に繋がれているテティとカプター大神官は身震いをしている。
テティ「ひぃ~!」
カプター「つ、次はワシも拷問されるかとおもうとワクワ…じゃない、ゾクゾクするわい!」
テティ(…本当に変態の古代チャンピオンね…)
拷問官「口を割らないのなら拷問はじめちゃうよ~」
拷問官「さ~てどの道具を使おうかな~、>>81はどうかな~?」
77:名無しクローン侍女: 2014/4/28(月)10:41:27 ID:Kk87c+sJ0
ファラリスの雄牛
78:名無しクローン侍女: 2014/4/28(月)15:53:54 ID:qtoiBXuX0
三角木馬(あるのか?)
79:名無しクローン侍女: 2014/4/28(月)21:56:05 ID:SoK/s6d30
やきごて
80:名無しクローン侍女: 2014/4/28(月)22:11:36 ID:Kk87c+sJ0
山羊と塩セット(身体に塩を塗って山羊に舐めさせる)
81:名無しクローン侍女: 2014/4/29(火)9:48:31 ID:zJGhPxwGI
くすぐり棒
82:名無しクローン侍女: 2014/5/7(水)17:44:10 ID:Da14nkAn0
拷問官「さ~てどの道具を使おうかな~、くすぐり棒はどうかな~?」
ルカ(まっまずい!あれはヒッタイト名物のくすぐり棒!)
ルカ(あれを使われて、口を割らぬ者はいないという…!)
拷問官「じゃあまず脇の下からいこうかなっ!さあ~喋れ~!」
ルカ(そ!そこは!)
ルカ「んんんんんんんんっ!」
ルカ(まずい…!このままでは!しかし、今は耐えないと…!)
カプター「んんんんんんんんっ!ゾクゾクするわい」
テティ(共振してやがる…このド変態が)
拷問官「さあ~お前は一体誰だぁ~、なぜナイルの姫の兄弟を騙ったぁ~」
ルカ「…わ、わたしは…イズ…」
ヒッタイト兵士E「おいちょっと待ちな」
拷問官「なんだ今いいところなのに…」
ヒッタイト兵士E「いや、そいつを使ってナイルの姫を誘き寄せようかと」
ルカ(は!危うく身分を明らかにするとこだった)
ルカ(…しかし考えたら、自分はヒッタイトの人間だし)
ルカ(別に身分を明らかにしてもよいような…)
ルカは息も絶え絶えに、ゆっくりとテティとカプター大神官の方を向いた。
ルカ(しかしそれにはあいつらが邪魔だ…)
ルカ(もし私の身分を奴らが知り…ナイルの姫の耳にでも入る事になれば…私は生きてはいけぬ!)
ルカ(私が間者だった事を知れば、卑怯よーっ!と罵られるに違いない…)
ヒッタイト兵士E「さあこいつの拘束を解いてや…ん?」
ヒッタイト兵士E「お前どっかで見たような…」
ルカ(はっ!こ、この男は!)
ヒッタイト兵士E「思い出した!お前、>>86じゃあないか!」
83:名無しクローン侍女: 2014/5/7(水)20:13:17 ID:lH2+bm950
ヒッタイト王の隠し子
84:名無しクローン侍女: 2014/5/7(水)22:36:51 ID:Pl1sdIvCO
ハサンって商人
85:名無しクローン侍女: 2014/5/9(金)23:17:07 ID:fNvgB+KI0
ミノス王
86:名無しクローン侍女: 2014/5/13(火)5:36:34 ID:BZvV8PPg0
幼なじみ
87:名無しクローン侍女: 2014/5/14(水)18:23:11 ID:Da14nkAn0
ヒッタイト兵士E「思い出した!お前、幼なじみじゃあないか!」
ルカ(ああ!こいつは幼なじみのサリフリ!)
ヒッタイト兵士E(サリフリ)「お前、いったい何でこんな事になっているんだ!」
ヒッタイト兵士E(サリフリ)「ちょっと前まで一緒に同じ一平卒だったじゃねぇか!
ヒッタイト兵士E(サリフリ)「別のところに配属されたと聞いていたが…どうしてたんだよ!」
テティ「え!ルカはヒッタイト兵の幼馴染なの!?」
カプター「ドキドキするわい」
テティ「ときめくんじゃねえ」
ルカ(ひぃ~!サリフリの馬鹿!まずい!)
ルカ「ひ、人違いであろう…(震え声」
ヒッタイト兵士E(サリフリ)「な~に言ってんだよ、ルカ!」
彼はエジプトで偽名を使って行動してなかった事を悔いた。
ルカ(終わった…)チーン
一方、エジプト。
キャロル「遅いわね…」
ウナス「どうされたのですか、キャロル様?」
キャロル「はっ!ウ、ウナス!?」
ウナス「まさかまたどこかへ行こうというんじゃ…」
キャロル「もーっ!ウナスったら…また私を疑惑の目で見て!」
ウナス「キャロル様に何かあったら我ら臣下、メンフィス様に申し訳が立ちません」
ウナス「ん?そういえばルカの姿が見えない気が…テティも?」
キャロル(どうしよう…皆がバビロニアに行った事を話すべきかしら)
キャロル(お菓子作りの為行かせたなんてとても言えない…)
ウナス「ルカのやつはいったいどうしたんだろう」
キャロル「ウ…ウナス、あのね、怒らないで聞いてね」
ウナス「はい?」
キャロル「あの、その、ルカとテティはバビロニアに行っているの…」
ウナス「ええ!?な、何故そのような!?」
ウナス「あそこはもう同盟国ではないのですよ!いったい何の用事で行ったのです!?」
キャロル「え、ええと…>>91をしに」
88:名無しクローン侍女: 2014/5/14(水)21:03:23 ID:TnxwIwht0
デート
89:名無しクローン侍女: 2014/5/14(水)23:18:06 ID:Lx11sCvb0
預言が本当か確認しに
90:名無しクローン侍女: 2014/5/15(木)2:39:40 ID:O0r5Kscv0
ラガシュ王のカツラを奪いに
91:名無しクローン侍女: 2014/5/15(木)21:48:49 ID:TnxwIwht0
この前のお礼
92:名無しクローン侍女: 2014/5/16(金)18:00:02 ID:Da14nkAn0
キャロル「え、ええと…この前のお礼をしに」
キャロル(…また嘘をついてしまったわ)
ウナス「ええっ、お礼参りという事ですか!?」
ウナス「ルカの奴、あんな顔して案外執念深いんだな」
ウナス「…もっとも、バビロニアでは自分の方が酷い目に遭った気がするんですが」
キャロル(そういえばウナスは袋叩きにされていたわね)
ウナス「しかしそれなら、なぜテティと?あれはただの侍女で、戦士ではありませんよ」
キャロル「そ、それは…」
キャロル(どうしよう。ウナスには正直に言った方がいいのかしら…?)
キャロル(でも、お菓子作りの材料を盗みに行ったなんて、とても言えないわ…)
キャロル(とりあえず、アイシスの所に物を盗みに行った事だけは伝えてみよう)
キャロル(だいたい、言いだしっぺはテティなんだし…)
キャロル「…ウナス。テティはアイシスの所へ、何か物を盗みに行くと言ってたわ」
ウナス「それはまた、大胆な事を…」
ウナス「で、何を盗みに行ったんですか?そして何故ルカが一緒に?」
キャロル「え、ええと…知らないわ(二人とも、ごめんなさい!)」
ウナス「何だそれ…黙って行っちゃったんですか?…まったく!」
キャロル「ウ、ウナス、…私、二人が心配で…その、様子を見に行きたいの」
ウナス「まっ、また~!軽々しく言わらないで下さいよっ」
ウナス「絶対だめです!とにかくこの事はメンフィス様の耳に入れておきますからね!」
キャロル「そ、そんなぁ~」
そんな彼らを陰から観察している男…ズアトが居た!
ズアト「やっとここまで忍び込めたが…」
ズアト「ウナス隊長が邪魔だな。早くどこか行ってくれないかと…そうだな」
ズアトは懐から何やらガサゴソと引きずりだした。
ズアト「うふふふ…さあ、オレのかわいい>>97たち、出番だぞ」
93:名無しクローン侍女: 2014/5/16(金)19:59:19 ID:aMVBNJ1OO
小人
94:名無しクローン侍女: 2014/5/17(土)12:17:45 ID:La6dng+d0
ゴキブリ
95:名無しクローン侍女: 2014/5/17(土)18:51:01 ID:aMVBNJ1OO
サソリ型ロボット
96:名無しクローン侍女: 2014/5/18(日)12:06:33 ID:I9eMNes00
スナネズミ
97:名無しクローン侍女: 2014/5/20(火)12:49:28 ID:4KxMa2/D0
ミニマムユクタスちゃん
98:名無しクローン侍女: 2014/5/26(金)18:30:12 ID:Da14nkAn0
ズアト「うふふふ…さあ、オレのかわいいミニマムユクタスちゃんたち、出番だぞ」
説明しよう!ミニマムユクタスちゃんとは、彼の飼っているエジプトサバクゴキブリ達の事なのだ!
共通点はズバリ、頭の触覚だけ!
ズアト「こいつらをばら撒いて混乱させてやる…」
ズアト「その隙に、ナイルの王妃を捕えて丸坊主にしてやるぜ!」
ズアト「まずはあの邪魔なウナス隊長を追い払ってから…あっ!おい!まだ出るな!」
ブウゥウウウン
ウナス「?何か妙な羽音が聞こえませんか?」
キャロル「きゃあっ!ウナス!あれ!あれ!」
ウナスが上空を見上げると、エジプトサバクゴキブリが空を埋め尽くすように旋回していた。
ウナスとキャロルの表情は楳図かずお風味に変化した。
ウナス「ぎゃあああああああああ」
キャロル「ゴキブリよーっ!!!」
ズアト(ちっ!ウナス隊長が居なくなってからばら撒こうと思ったが、フライングしてしまうとは…)
ズアト(まさにダブルフライング!って何上手いこと言ってんだオレは)
ズアト(だがよ、幸いウナス隊長はゴキブリ苦手みたいだし、今の隙にナイルの姫を攫うぜ!)
ズアト「それっ!」
キャロル「きゃあーっ!ウナス助けてーっ!」
ウナス「お…おのれ何やつ!キャロル様を離せーっ!」
しかし うなすは たいりょうの こ゛きふ゛り に こしを ぬかして いる!
ズアト「ははは!これでメンフィス様のお稚児役はオレのものだぜーっ!」
キャロル「なっなにを言っているのーっはなしてはなしてーっ!!」
その時!突如砂嵐が起こり、その向こうに見覚えのあるシルエットが浮かび上がった…!
それは現代のあの人の…!?
>>102「その声はキャロル!?」
キャロル「あーっ!>>102!!助けて助けてぇー!」
99:名無しクローン侍女: 2014/5/27(火)00:05:34 ID:0awRyO/J0
ロディ兄さん
100:名無しクローン侍女: 2014/5/28(水)21:27:10 ID:GT0smdNa0
アフマド & ロディにーさん
101:名無しクローン侍女: 2014/5/29(木)22:40:21 ID:vB+s3620
ジミー
102:名無しクローン侍女: 2014/5/31(土)9:11:05 ID:7McQwsl50
ブラウン教授
♡ログ③♡