♥安価でOK♥ログ①♥

1:名無しクローン侍女: 2014/2/24(月)18:50:12 ID:Da14nkAn0

キャロル「今日はいい天気ね、テティ」

テティ「そうですね姫様。こんな日はお菓子作りが捗りそうですね」

キャロル「もーっ!テティったら、あいかわらず食いしん坊なんだから!」

キャロル「でも、いい考えね。何か作ってメンフィスをびっくりさせようかしら」

テティ「姫様、>>5を作るなんてどうでしょうか?」

2:名無しクローン侍女: 2014/2/24(月)18:59:17 ID:Ho38+3150

母なる太陽球(マザー・ザ・ソーラー・ボウル)

3:名無しクローン侍女: 2014/2/25(火)17:52:42 ID:Vid97vBS0

ごまた○ご

4:名無しクローン侍女: 2014/2/27(木)9:19:33 ID:Na2TFEsa0

闇鍋

5:名無しクローン侍女: 2014/3/2(日)4:01:21 ID:Oc6T0Ba00

ベイクド アラスカ

6:名無しクローン侍女: 2014/3/4(火)19:17:05 ID:Da14nkAn0

テティ「姫様、ベイクドアラスカを作るなんてどうでしょうか?」

キャロル「ええっ!」

テティ「わたし、あれ大好きなんですよね♪ア~ラスカ~♪」

キャロル(どうしてテティがベイクドアラスカというお菓子を知っているのかしら…)

キャロル(古代人なのに、アラスカという地名を知っているなんて)

キャロル(いや、その前にベイクドって英語だし)

キャロル(何で英語知っているのかしら…)

テティ「どうしたんですか?姫様?」

キャロル「いいえ、何でもないわ。さあ、ベイクドアラスカを作りましょうか」

テティ「では材料を揃えましょう♪」

キャロル「ええと、スポンジケーキとアイスクリームと…はっ!?」

キャロル(ちょっと待って、ここはエジプトよ。どうやってアイスクリームを用意するの!?)

テティ「どうしたんですか?姫様?」

キャロル「アイスクリームなんて古代エジプトにはないわ…!」

テティ「仕方ないですね。>>10で代用しましょう。」

7:名無しクローン侍女: 2014/3/5(水)22:52:11 ID:Kktp9sa10

アイシス様のクリーム

8:名無しクローン侍女: 2014/3/5(水)23:00:07 ID:Kktp9sa10

ハサンから仕入れたネタ

9:名無しクローン侍女: 2014/3/5(水)23:02:43 ID:Kktp9sa10

とろけるチーズ

10:名無しクローン侍女: 2014/3/6(木)12:36:07 ID:Cry3ralbO

ハチミツと卵と牛乳から作った
アイシス様ご愛用の化粧クリーム(アイシスクリーム)


11:名無しクローン侍女: 2014/3/6(木)18:16:21 ID:Da14nkAn0

テティ「仕方ないですね。
ハチミツと卵と牛乳から作ったアイシス様ご愛用の化粧クリーム(アイシスクリーム)で代用しましょう」

キャロル「ええっ!アイシスの!?」

キャロル「どうやって手に入れるのよ…アイシスは恐ろしいわ…」

テティ「いい策がありますわ。姫様がわざとアイシス様に捕まるのです」

キャロル「ええっ!?」

テティ「アイシス様はきっと歓喜のあまり油断されることでしょう」

キャロル「………」

テティ「その隙に私がアイシス様の寝所に忍び込んでクリームを手に入れますわ♪」

キャロル「ひどいわテティ!これじゃあ、私が生贄みたいじゃない!?」

キャロル「ああ…あなたはアイシスがどんなに恐ろしいか知らないのよ!」

テティ「では、姫様の身代わりを>>16にお願いしましょう」

12:名無しクローン侍女: 2014/3/6(木)19:27:11 ID:C5dlzWZ0

ミタムン

13:名無しクローン侍女: 2014/3/6(木)20:33:27 ID:nTA2e56A0

ハピ様(同じだ同じ!)

14:名無しクローン侍女: 2014/3/6(木)23:04:12 ID:LX4eBN+50

金髪をくくりつけたパピル

15:名無しクローン侍女: 2014/3/6(木)23:05:08 ID:LX4eBN+20

蠍のズアト

16:名無しクローン侍女: 2014/3/7(金)00:50:47 ID:4HscH9uY0

ルカ

17:名無しクローン侍女: 2014/3/7(金)18:57:29 ID:Da14nkAn0

テティ「では、姫様の身代わりをルカにお願いしましょう」

キャロル「ええっ!でもルカは男よ…さすがに無理なんじゃないかしら?」

テティ「大丈夫、私にまかせてください!ルカ、姫様がおよ」

ルカ「はっ、ここに」

キャロル「ルカ…、相変わらず駆け付けるのが早いのね」

ルカ「はっ…姫の御為ならば」

キャロル(いつも私を見守ってくれてるのね…)

テティ「実はこうかくかくしかじかなんだけど」



ルカ「」

テティ「というわけで、姫様の身代わりになってくれないかしら」

ルカ(なんと…この侍女!私に姫の身代わりになり、アイシスに捕まれと!?)

キャロル「ほら~、テティ!ルカ、困っているじゃないの!」

キャロル「第一、ルカが私に変装したところで、あのアイシスの目は欺けないわよ」

キャロル「やっぱり私が行くことにするわ…」

ルカ(王子の代わりにお側で姫をお守りするのが私の役目…!)

ルカ「いいえ!私が!」



ルカ(どうしてこんな目に…)

キャロル「まあ、ルカったら…意外と化粧映えするわね」

テティ「私の腕がいいんですよ。はい、金髪のカツラをつけてっと」

テティ「それでは行きましょう。姫様はエジプトでお待ちくださいね」

キャロル「バビロニアは遠いわ。気を付けてね」

ルカ「…………はい」

キャロル「でも、二人だけじゃ心配だわっ」

キャロル「ねえ、>>21を連れていったらどう?」

18:名無しクローン侍女: 2014/3/7(金)21:54:04 ID:TTc4SZ9k0

ウナス

19:名無しクローン侍女: 2014/3/8(土)00:33:45 ID:Mcdh7+a00

メクメク

20:名無しクローン侍女: 2014/3/8(土)15:46:57 ID:L8cnS32X0

メンフィス

21:名無しクローン侍女: 2014/3/8(土)21:11:12 ID:CVns56JC0

カプター大神官

22:名無しクローン侍女: 2014/3/11(火)20:11:39 ID:Da14nkAn0

キャロル「ねえ、カプター大神官を連れていったらどう?」

テティ「ええ!?姫様、正気ですか?」

キャロル「カプター大神官が居た方が、アイシスを騙せやすいような気がするの…」

テティ(いったいどういう根拠だろう)

テティ「それで、カプター大神官には、ルカが替え玉という事を知らせるんですか?」

キャロル「ん~、別に言わなくてもいいんじゃないかしら?」

ルカ「え!?」

キャロル「テティ、カプター大神官を呼んできて。私は隠れとくから」

テティ「はーい」



カプター大神官「ななな、ナイルの王妃がお呼びとな!?」

カプター大神官「珍しいこともあるもんじゃ…、ゾクゾクするわい」

テティ「私と姫様のお供を頼みたいんですけど。ねえ、ル…姫様?」

ルカ「………」

カプター大神官(ほひー!相変わらず見事な金髪…!ぞくぞくするわい)

カプター大神官「よ…喜んで!!」

テティ(あらま…、本当に姫様と思い込んでる)

テティ(もしかして近眼…、いや老眼が酷いのかしら?ま、いいわ)

テティ「それではバビロニアに参りましょう」

そして三人の珍道中が始まった。



しかしその頃。
アイシスは、バビロニアではなく>>26に居たのだった。

23:名無しクローン侍女: 2014/3/12(水)2:51:24 ID:LvbISdF00

秋○書店

24:名無しクローン侍女: 2014/3/12(水)12:23:54 ID:Pvc8Sxs10

下エジプトの神殿

25:名無しクローン侍女: 2014/3/12(水)9:10:21 ID:CMds12d20

ミノア

26:名無しクローン侍女: 2014/3/12(水)10:20:04 ID:Pvc8Sxs10

視察のためよその国

27:名無しクローン侍女: 2014/3/13(木)18:51:19 ID:Da14nkAn0

しかしその頃。
アイシスは、バビロニアではなく視察のためよその国に居たのだった。

アイシス(なぜ…わらわ自ら視察などに行かねばならぬのじゃ…)

アイシス(ならば…、せめて弟を視察したい…エジプトを視察したい)

アイシス(という希望をラガシュ王に出したものの…却下され…)

アイシス(それもこれも全てキャロルのせいじゃ…おお…憎きキャロル…!)

アリ「ああ…、またしてもアイシス様の怒りの舞いが…」

ズアト「まったく、困ったもんだな」

アリ「このままではアイシス様に更年期障害が早く訪れてしまう…どうすれば…」

アリ「悩みの種のキャロルは悪運が強くてなかなか殺せぬし」

ズアト「おれにいい考えがありますぜ!」

ズアト「アイシス様に>>31をお勧めするんです」

28:名無しクローン侍女: 2014/3/13(木)21:28:03 ID:KcMs321+0

キツネの皮を被せたサソリ

29:名無しクローン侍女: 2014/3/13(木)22:12:12 ID:Mcy+sVMtI

脱走

30:名無しクローン侍女: 2014/3/13(木)22:17:11 ID:Lbr45fXQ0

セチの遺影

31:名無しクローン侍女: 2014/3/13(木)23:16:52 ID:7cXsHHfc0

金髪のカツラ

32:名無しクローン侍女: 2014/3/16(土)9:25:47 ID:Da14nkAn0

ズアト「アイシス様に金髪のカツラをお勧めするんです」

アリ「なんと!誇り高きアイシス様にキャロルの容貌を真似せよと申すか!?」

アリ「そのような事、ご進言するだけでも恐ろしいわ…!」

ズアト「しかし、メンフィス様はただの金髪フェチという可能性もありますぜ」

アリ「なんと、もしアイシス様が金髪となれば…?」

ズアト「メンフィスさまも靡いてくれるかもしれませんぜ」

アリ「しかし、そうだとして、そんな案を受け入れる単純なお方だとお思い…!」

アリ(…単純な気がする)

ズアト「どうしました」

アリ「…いや、よく考えば妙案かもしれぬ」

アリ「しかし、金髪のカツラをどのように用立てるつもりぞ」

ズアト「そりゃあ、ナイルの王妃の頭からかっさらって行くんでさあ」

アリ「では、キャロルを襲うわけか」

ズアト「もちろんですとも。ナイルの王妃を丸坊主にしてやりましょうぜ」

アリ「さっそくアイシス様に進言してみましょう」



アイシス「………」

アリ(げっ、やっぱり怒ってる…?)

アイシス「なんと、キャロルを丸坊主にとな!?素晴らしい考えじゃ…!」

アイシス「速やかに実行にうつしや!」

アリ(ノリノリ…!)

アイシス「ほほほ…丸坊主になったキャロルを愛せるのか?我が弟よ…!」

アリ(カツラの事より、キャロルを丸坊主にできる爽快感のほうに意識がまわられているようじゃ)

ズアト「では、ナイルの王妃の髪を土産に楽しみにしててくだせえ」

アイシス「できれば命ももらってくるのじゃぞ」

ズアト「まかせてくだせえ!」

ズアト「それと…この仕事は些か難しいんで、成功した暁には何か褒美を…へへへ…」

アリ「ズアト!なんと厚かましい!」

アイシス「よいではないか。して、何を望む?」

ズアト「へえ、>>35をお願えしたいんで」

33:名無しクローン侍女: 2014/3/17(月)9:20:04 ID:Vxe85fR10

メンフィス王と風呂に入るチャンス

34:名無しクローン侍女: 2014/3/17(月)11:20:45 ID:7Jxs+seT0

M王との一夜

35:名無しクローン侍女: 2014/3/18(火)11:44:37 ID:sAEEdcvC0

お稚児さん役

36:名無しクローン侍女: 2014/3/26(水)19:35:31 ID:Da14nkAn0

ズアト「へえ、お稚児さん役をお願えしたいんで」

アリ「なんと!そなたは…」

アリ「真言宗(または天台宗)であったか!?」

アリ「エジプトの神を崇めぬとは何という罰当たり…!」

ズアト「い、いやそういう意味で言ったわけじゃ…」

アイシス「まあまあアリ、よいではないか」

アイシス「 キャロルを丸坊主にしてくれるのであれば、それ位容易いものよ」

ズアト「で、では認めてくださいますんで!?」

アイシス「勿論じゃ。その代わり失敗は許されぬ。では、早う行くがよい!」

ズアト「へ、へい!」

アリ「よろしかったのですか、アイシス様。あのようなよく分からない約束を…」

アイシス「よいのじゃ、アリ」

アイシス(古代と現代を行き来し…博物館ガイドまでこなしていたわたくしに…お稚児さん役が何だか分らぬはずはないえ…)

アイシス(おそらくズアトの望みは我が弟…メンフィスのお稚児さん役、つまり同衾よ)

アイシス(だが!『誰の』お稚児さん役とは言わなかった…いや、わたくしが言わせる隙を作らなかった…)

アイシス(成功した暁には、カプター大神官のお稚児さん役にでもしてやろうぞ)

アイシス「ほほほほほ…」

アリ「よかった…。アイシス様が久々に『喜びの舞』を踊ってらっしゃる」



一方その頃。
エジプトでは旅立った三人の行方を気にしているキャロルがいた。

キャロル「やっぱり行かせない方がよかったかしら…」

メンフィス「こら!私がいるのに何を憂鬱そうな顔をしているぞ」

キャロル「きゃっ!メンフィス!いつからそこに居たの!?」

メンフィス「ずっと前からぞーっ!そなたがぼーっとしているから気づかんのだ」

メンフィス「一体何をそんなに悩んでいるぞーっ」

キャロル(きゃーっ!怒っているわメンフィス)

キャロル(…私からしたら、「一体何をそんなに怒っているぞーっ」なんだけど)

キャロル(…正直に言った方がいいのかしら…)

キャロル「え、えっと、>>41が心配で」


37:名無しクローン侍女: 2014/3/27(木)0:15:01 ID:N6eP+A4t0

メンフィスの頭皮

38:名無しクローン侍女: 2014/3/27(木)11:04:26 ID:ols62wA+0

20世紀-21世紀現代に残して来た婚約者達2名

39:名無しクローン侍女: 2014/3/27(木)14:27:36 ID:Z1dHsc5Na0

ライアン兄さん

40:名無しクローン侍女: 2014/3/27(木)21:42:04 ID:V96xcV54I

ウナス

41:名無しクローン侍女: 2014/3/27(木)23:15:52 ID:Z1dHsc5Na0

若白髪

42:名無しクローン侍女: 2014/3/31(月)18:49:47 ID:Da14nkAn0

キャロル「え、えっと、若白髪が心配で」

メンフィス「なにーっ私に若白髪だとーっ!?」

キャロル(きゃーっ!動転して全然関係ないことをつぶやいちゃったわ!)

メンフィス「失礼なやつぞーっ!私のどこに若白髪があるというのだ!」

キャロル「い、いえ、メンフィスのじゃなくて」

メンフィス「では、いったい誰の若白髪のことぞ!?」

キャロル(ど、どうしよう…若白髪、若白髪、だれかいたかしら…そうだわ!)

キャロル「ミヌーエ将軍よ」

メンフィス「なにーっミヌーエ将軍とな!?」

メンフィス「私以外の男を気にするとは、けしからん奴!」

キャロル(なんか疲れてきたわ…)

メンフィス「ミヌーエ将軍も若いはず!なぜに若白髪ぞ!?」

キャロル「将軍の眉毛よ!」

メンフィス「ふむぅ…なぜにあそこだけ白いぞ…」

メンフィス「あいわかった!イムホテップに詮議させる!」

キャロル(きっと一年経っても詮議が終わらないわ…)



一方。バビロニアに向かっている三人衆だが…

テティ「ちょっと、あまり姫様の金髪を触らないでくださいよ」

カプター大神官「おおっ、御伴に選んでいただいた光栄さについ…、失礼しましたじゃ」

テティ(あまり触らせるとカツラがずれちゃいそうなのよね)

ルカ(……)



しかし、その三人衆に気づいた輩が居た。

>>46「おや…あれはナイルの姫ではないか!?」


43:名無しクローン侍女: 2014/3/31(月)21:40:11 ID:N67nZxBZ0

ネバメン

44:名無しクローン侍女: 2014/4/1(火)1:11:24 ID:Cs8xsVC20

砂漠の盗賊

45:名無しクローン侍女: 2014/4/1(火)21:46:11 ID:N67nZxBZ0

アルゴン

46:名無しクローン侍女: 2014/4/2(水)10:06:21 ID:Cs8xsVC20

リムシン大神官の息子のガルズ

47:名無しクローン侍女: 2014/4/2(水)10:33:41 ID:Da14nkAn0

>>46

うーん死人だしなぁ。申し訳ないですが不採用で>>48

48:名無しクローン侍女: 2014/4/4(金)12:23:21 ID:Yg5Naw3c0

ヒッタイト王

49:名無しクローン侍女: 2014/4/4(金)19:26:45 ID:Da14nkAn0

ヒッタイト王「おや…あれはナイルの姫ではないか!?」

ヒッタイト兵士A「あの金髪は…間違いないですね!しかも供が2人だけとは…?」

ヒッタイト王(ふふふ…遠出をしていた甲斐があったわい…)

ヒッタイト王(イズミルより先にわしが姫をものにする絶好の機会ぞ!)

ヒッタイト王「ナイルの姫らを捕えろ!」

ヒッタイト兵士A「はっ!」



テティ「なんか砂煙がひどいですねぇ」

ルカ(この蹄の音…聞き覚えがある…これはヒッタイトの!?)

カプター大神官「ひっひいいぃ!あれはヒッタイトの軍じゃーっ!?」

ヒッタイト兵士A「そこもと、ナイルの姫と見受ける!大人しく致せば、供2人に危害は加えぬ!」

テティ&カプター大神官「お、おたすけーっ!」

ルカ(まずいことになった…!この状況をどう説明すればよいのか)

ルカ(兵士の中にはわたしの顔を知っている者も居るだろうし)

ルカ(そうしたら、この侍女とカプター大神官には私の素性がばれてしまう…)

ルカ(そうなれば…もうナイルの姫の供はできず王子の命が果たせなくなる…)

ルカ(いや、そもそもなぜこのような事をしているのか、と王から問い詰められるのが先か…)

思考停止中のルカに近づくヒッタイト王。

ヒッタイト王「ふふふ…姫、さあ今度こそわしのものに!」

ヒッタイト兵士A「ん?なんかナイルの姫って意外にごつくないか?」

ヒッタイト兵士B「そうだな…俺が前見たときはもっと小さかったような…」

兵士たちが王の行く手を遮る。

ヒッタイト兵士C「王!ナイルの姫に近づくのはお止しになったほうが…」

ヒッタイト兵士D「もしかしたらこれは罠かもしれません」

ヒッタイト王「なに?罠じゃと…?」

ヒッタイト兵士D「ナイルの姫と見せかけて、誰かが変装しているかもしれません」

ヒッタイト兵士C「王が近づいたところを狙って暗殺するかも…」

ヒッタイト王「ふーむ…わしにはナイルの姫そのものにしか見えんがな…」

テティ(ヒッタイト王まで老眼なのね…)

ヒッタイト兵士D「本当にナイルの姫なの…ん?」
ヒッタイト兵士Dがルカの顔を覗き込む。

ルカ「…>>53

50:名無しクローン侍女: 2014/4/4(金)22:28:11 ID:Pz3i5DSa0

ナイルの兄貴です

51:名無しクローン侍女: 2014/4/5(土)23:48:09 ID:kXs4fsaD0

実は男なんですよ

52:名無しクローン侍女: 2014/4/7(月)22:46:26 ID:Ms67CZd0

ナイルの姫仮装祭があるんですよお~

53:名無しクローン侍女: 2014/4/10(木)22:41:51 ID:dDo9djxZ1

双子の兄です!

ログ②