♥安価でOK♥ログ⑤♥

ログ④

201:名無しクローン侍女: 2015/1/9(金)21:03:21 ID:Da14nkAn0

ブラウン教授「いかん!正面から空とぶオシリが!」

ジミー「ひいいいい」キキィ

バッフウゥゥン



ジミー「…いててて」

ジミー「まさかレオタード姿の女が飛び出してくるとは」

ジミー「日本はカヲスな国だ…」

ジミー「車が見事に横転してしまった…。おじいちゃん、気絶しているし…」

ジミー「後部座席の全裸マンはもともと気絶してるけど」

ジミー「はっ!?ロッカーが無い!?」

ジミー「大変だ。ポリスに通報しなきゃ」

ジミー「…って、ミニパトを盗んでいる身分で呼べるわけないよなぁ…」



瞳「よかった…泪姉さんが隠れているはずのロッカーを回収できて」

瞳「ロッカーが何故かミニパトに載せられているところを見たときは焦ったわ」

愛「まったく…毎回逃走経路を考えるのも楽じゃないねっ♪」

瞳「それにしてもひどくボコボコな状態ね…泪姉さん、起きてる?」

アイシス「………」

瞳「…返事が無いわ。早く開けて!永石さん」

永石「かしこまりました、瞳様」

~特殊な方法でこじ開け中~

瞳「開いたわ…って、泪姉さん…じゃない!?」

アイシス「…はっ、ここはどこじゃ!?」

アイシス「そ、そなたら…な、なんという破廉恥な格好…!」プルプル

愛「ひっどいなぁ~、自分も露出度の服着ている癖して」

アイシス「そなたらは一体…?」

瞳「泪姉さんは一体どこのロッカーに…?まあいいわ、私達は泥棒よ」

愛「この間なんて、大きなミイラを盗んじゃったよ♪」

アイシス「ミイラじゃと…!?」

それを聞いたアイシスは、思わず>>204

202:名無しクローン侍女: 2015/1/9(金)22:17:21 ID:mNAb54Ca0

毒蛇を召喚

203:名無しクローン侍女: 2015/1/11(日)00:41:47 ID:VNs8dBas0

驚きと怒りを表す舞(・・・らしい)を舞った

204:名無しクローン侍女: 2015/1/11(日)14:41:37 ID:u+mNa5t60

2人を呪った

205:名無しクローン侍女: 2015/1/13(火)22:22:27 ID:Da14nkAn0

アイシス「ミイラじゃと…!?」

それを聞いたアイシスは、思わず2人を呪った

瞳&愛「きゃあああああああああん!」

なんと、2人の姿がエジプト侍女に!?

アイシス「そなたらに呪いをかけた…」

アイシス「盗んだミイラを返すまでは、一生そのままの姿じゃ…」

アイシス「さあ、そのミイラの居場所を言うがよい!」

アイシス「言わねば…そなたらはいずれ神殿内のワニや衣装箱に隠れたコブラに襲われ死ぬ運命ぞ…」

瞳「なんですって…!?」

愛「うわー!髪がもじゃもじゃのおかっぱだよー!」

愛「おまけにこんなダサい縞模様の服…!」

愛「こんなんじゃ河野クンに嫌われちゃう~」

瞳「私もこれじゃあ俊に婚約解消されちゃうわ!」

アイシス「さあ盗んだミイラの在り処を言うのじゃ!」

瞳「くっ…、ミイラの在り処は>>208よ」

206:名無しクローン侍女: 2015/1/13(火)22:44:32 ID:MxNS7hsa0

宝塚

207:名無しクローン侍女: 2015/1/15(木)00:00:04 ID:l/S7nBA00

佐渡島

208:名無しクローン侍女: 2015/1/15(木)20:27:31 ID:Mx7dNSd10

キャロルの居城

209:名無しクローン侍女: 2015/1/22(木)20:12:39 ID:Da14nkAn0

瞳「ミイラの在り処はキャロルの居城よ」

アイシス「なんと!キャロルの居城と申すか!?」

アイシス「…とすると、リード家…?」

アイシス「まさか盗まれたミイラがリード家に還っているとは」

アイシス「…くやしや…、灯台下暗しとはこのことぞ!」

アイシスは十八番の後悔の舞を披露した。

愛「あのー…それで、ボク達の呪いは?」

瞳「約束通り解いてもらうわよ」

アイシス「愚か者が」

アイシス「『盗んだミイラを返すまでは、一生そのままの姿じゃ…』と言うたではないか」

アイシス「元の姿に戻りたければ、そなたらがミイラを取り返してくるのじゃ!」

愛 & 瞳「きゃあああああああああん」



一方、リード家。

ばあや「はあ…はあ…」

ばあやがモーニングスターで暴れまくった為、部屋はズタズタにされていた。

ライアン「…気は済んだか、ばあや」

ばあや「ええ、この上なく!」

ライアン「それは良かった。お前の給料から修理費を差っ引いておくからな。しめてマイナス12億円だ」

ばあや「…このばあやも、ついに自分のカラダを売らねばならぬ時が来たようですね」

ライアンは相手をするのも煩わしく、無言で外を眺めた。

ライアン「!」

その時、ライアンの佇んでいた窓枠に、カードのようなものが刺さった。

カードにはこう記されていた。

『ハニー♡ 今晩そちらに預けているミイラを取り返しに行くわ♡』



愛「予告状なんて必要無いんじゃ…」

瞳「仕方ないわよ。一応、私達のポリシーだし」

愛「それにしても…もじゃもじゃおかっぱにレオタードなんて、サマにならないね」

瞳「全く…さっさと元の姿に戻りたいわ!」

瞳「さて…この家の>>212から潜入するわよ」

210:名無しクローン侍女: 2015/1/22(木)22:17:05 ID:Bc8fGdn90

地下牢

211:名無しクローン侍女: 2015/1/23(金)14:55:05 ID:Tn98Msn/0

トイレの窓

212:名無しクローン侍女: 2015/1/25(日)21:55:05 ID:iUs8dnoA0

壁に(なぜか)あいている穴

213:名無しクローン侍女: 2015/1/27(火)19:32:39 ID:Da14nkAn0

瞳「さて…この家の壁に(なぜか)あいている穴から潜入するわよ」

愛「お金持ちなのになんか間抜けな家だね」

それはばあやが暴れてあけてしまった穴だった。

瞳「よいしょっと…さて、ミイラだけどどこに置いたかしら」

愛「覚えてないのかよ…」

瞳「うるさいわね!喫茶『キャッツアイ』にはとても置けないから、咄嗟にこの家に隠したのよ!」

その時、二人の姿をライトが照らした!

瞳&愛「きゃあああああああああん!」

ライアン「かかったな!コソ泥め…予告状など間抜けなものを出しやがって」

愛「だから言ったじゃん!予告状なんて出すから」

瞳「う、うるさいわね!」

こうして二人はリード家に捕えられた。



ばあや「さあどのように自白させましょうか…」

ばあや「この無駄に分厚いP誌を膝の上に一冊…二冊…三冊…フヒヒヒ」

愛「お、重い…」

瞳「くうう…」

ライアン「ばあや、何を吐かせたいのかを先に言わないとだめじゃないか」

ばあや「おっと、このばあやとしたことが…フヒヒヒ」

ばあや「さあお言い!誰に頼まれてこの屋敷に侵入した?」

愛「ひいい~、って、誰だっけ…」

瞳「…そういえば、名前を聞いてなかったわね…」

ばあや「しらばっくれて…P誌、六冊目追加」

ばあや「しかも『ういやつノート』付き」

瞳&愛「きゃあああああああああん!」

愛「わ、わかったわ…その人をなんとか連れてくるから、もうやめて…」

ばあや「やったぜ。」



アイシス「遅い…」イライライラ

ガタン!

アイシス「!」

アイシス「今の…音は…何ぞ?」

アイシス「まさか…>>216!?」

214:名無しクローン侍女: 2015/1/27(木)22:39:55 ID:Nd+f7a1n0

アルゴン王

215:名無しクローン侍女: 2015/1/27(木)23:50:12 ID:7yHabs4k0

騎士M

216:名無しクローン侍女: 2015/1/28(水)18:58:32 ID:r5ejNABd0

アヌビス

217:名無しクローン侍女: 2015/2/3(火)23:32:39 ID:Da14nkAn0

アイシス「まさか…アヌビス!?」

ヒタヒタヒタヒタヒタ

アイシス「この足音…間違いないえ」

アイシス「うっかり現代に置いてきてしまってから…ひと時も忘れたことが無かったえ(ウソ)」

アイシス「懐かしや…アヌビース!」ダッ

ガンッ

アイシス(チーン)

瞳「かかったわね…」

愛「僕たちのキャットウォークに騙されちゃって」

瞳&愛は気絶したアイシスをライアン達の元へ引きずっていった。



瞳「さあ、この女が私達の依頼主(クライアント)よ」

ライアン「ああっ!この女は!」

ライアン「エジプトで弟を捜していると言って彷徨っていたところをキャロルに発見されたのちにうちで暫く居候してたまに博物館ガイドのバイトをしていた謎の女アイシス!」

ばあや「んまーっ!この女、確かキャロル様と同時期に消えましたよね」

ばあや「キャロル様の事、何か知っているかもしれないわ」

ばあや「拷問しましょう!」

ライアン「全く、お前はそればかり…」



アフマド「ミスターライアンの家に取引の話をしに来たが…」

アフマド「呼び鈴を押しても誰も出ないぞ。留守かな?」

そこに、リード家に一人残っていた>>220が応対に出た。

218:名無しクローン侍女: 2015/2/5(木)11:42:05 ID:cVcd7ySa0

存在感の無いロディー兄さん

219:名無しクローン侍女: 2015/2/5(木)22:47:23 ID:cVcd7ySa0

病床にあるリード夫人

220:名無しクローン侍女: 2015/2/6(金)21:17:56 ID:dnXN8dna

リード氏の亡霊

221:名無しクローン侍女: 2015/2/20(金)20:21:20 ID:Da14nkAn0

そこに、リード家に一人残っていたリード氏の亡霊が応対に出た。

亡霊「君がアフマドかね…お噂は、かねがね」

アフマド(え?体が透けている…?)

アフマド(それに、この人は見おぼえがある…)

アフマド(ああっ、あの有名なリード前社長だ!)

アフマド「あなたはリード氏…もとい、キャロルの父上ですね?」

リード氏「いかにも…」

リード氏「コブラに噛まれてからこの家の地縛霊となっておるが…」

リード氏「だーれも気づいてくれん」

リード氏「どうやらうちの家系は皆霊感0らしい」

アフマド「ははは…僕、こう見えて霊感が強いですから」

リード氏「頼もしいわい。やはり君はキャロルの婿にふさわしい」

アフマド「そんな…で、ミスターライアンや皆さんはどこへ…?」

リード氏「なにやら、騒いで外に行ってしまったよ。ライアンもばあやも皆…」

リード氏「ここに残ったのは、ベッドに横たわっている謎の男のみだ…」

リード氏「てか、あいつなんなの…」

リード氏「あいつの周囲に蠍が蠢いている…イヤイヤコワイコワイコワイ」

アフマド「リ、リード氏…落ち着いてください…!」

リード氏「なんとかして!アフマド君!」

アフマド(亡霊のくせに怖がるとは…僕の方が怖いっちゅうの!)

アフマド「ここに置いてある棒で追っ払ってみよう」

アフマド「アッラーアクバル!」

アフマドが振りかぶった棒は、ズアトの>>225に命中した!

222:名無しクローン侍女: 2015/2/20(金)21:02:32 ID:7Nsb5fD40

存在感の無いロディー兄さん

223:名無しクローン侍女: 2015/2/22(日)8:29:51 ID:9NSbd4/t0

愛する可愛い蠍たち(10匹)

224:名無しクローン侍女: 2015/2/25(水)20:02:53 ID:pplsM31n0

大切にしていた宝物

225:名無しクローン侍女: 2015/3/18(土)14:06:53 ID:K8hBasJ20

背後にいたコブラ

226:名無しクローン侍女: 2015/5/6(水)23:11:45 ID:Da14nkAn0

アフマドが振りかぶった棒は、ズアトの背後にいたコブラに命中した!

アフマド「コブラまでいたのか」

コブラ「」チーン

その騒動でズアトが目覚めた。

ズアト「う…う~ん…ここは…?」

ズアト「ああっ!うほっいい男!」ガバーッ

アフマド「な、なんだこいつーっ」

アフマド「僕の宗教では同性愛は御法度だ。処刑する…アッラーアクバル!」

リード氏「やめて!」

リード氏「こいつをここで殺して、こいつが地縛霊になったらどうするの…」

リード氏「わし、こいつと二人きりになっちゃうじゃん…そんなのイヤイヤイヤ」

アフマド「しかしこいつは危険な臭いがぷんぷんしますよ!蠍も気になりますし」

ズアト(このいい男、誰と会話しているんだ…?)



そこにガヤガヤとアイシスを捕えた一行が帰ってきた。

ライアン「おや…誰か家の中にいるのかな?」

アフマド「ミスターライアン!」

ズアト「ああっ、メンフィス様!?…とアイシス様!」

リード氏「アフマド君、ちょうどいい!息子ライアンに>>230と伝えてくれないか」

227:名無しクローン侍女: 2015/5/7(木)12:55:51 ID:Ndjwh1gB0

お前とキャロルは血のつながりがないんだ

228:名無しクローン侍女: 2015/5/13(水)19:44:23 ID:IudNSAe40

キャロルはもうすぐ帰ってくる

229:名無しクローン侍女: 2015/5/17(日)13:44:37 ID:r/Rcs34J0

そろそろ結婚しろ

230:名無しクローン侍女: 2015/5/19(火)2:00:00 ID:Xbd7ysan0

私が透明人間化した

231:名無しクローン侍女: 2015/5/19(火)23:41:36 ID:Da14nkAn0

リード氏「アフマド君、ちょうどいい!息子ライアンに私が透明人間化したと伝えてくれないか」

アフマド「ええっ?…ま、まあいいですが…(もっとストレートな言い回しがあるんじゃないのか?)」

アフマド「ミスターライアン、お話が…」

ライアン「これはアフマド君。どうしたんだ」

アフマド「ええと…実は、貴方のお父上が『私が透明人間化した』と伝えていただきたいと…」

ライアン「ちょっと言っている意味がわからないな」

アフマド「(やっぱりな)…ひらたく言うと、幽霊としてこの家に留まっているそうなのです」

ライアン「なんだってー!?」

その衝撃でライアンは担いでいたアイシスを床に落としてしまった。

アイシス「うう…痛い…無礼者…!」

リード氏(はっ!こ、この女は…)

リード氏(わしにコブラをけしかけたアイシスゥ――ッ!?)

リード氏「アフマド君、ライアンにまた伝言を頼む!」

アフマド「またですか…」

リード氏「『こいつが私を殺した張本人だァ――ッ』と伝えてくれ!」

アフマド「ミスターライアン、お父上が『こいつが私を殺した張本人だァ――ッ』とおっしゃってます」

ライアン「なに、こいつが!?」ギラリ

ズアト「はっ、メンフィス様が俺を見ている…」ドキドキ

ライアン「父の仇!」グッシ ボカ!

ズアト()チーン

リード氏(ち、違う…)

リード氏「アフマドく」

アフマド(もう伝言伝言めんどくさいな)

アフマド「なんかお取り込み中みたいなので、ちょっと別の取引先に行ってきます」ソソクサ

リード氏「そんなぁ~」

しかしアイシスには霊感が備わっていた為、リード氏の霊が見えるのであった。

アイシス「そ…そなたは、キャロルの父!?」

ライアン「…アイシスにも僕の父の霊が見えるようだな」

リード氏はアイシスを指さしてキーキー唸っている。

ライアン「アイシスよ。父は何と言っているんだ?…その後、キャロルの事について教えてくれ」

アイシス(…ライアンは私の事を疑ってないようじゃな)

アイシス(…この場は何としても、切り抜けなければ)

アイシス「…キャロルの父は、『>>235』と言っておる」

232:名無しクローン侍女: 2015/5/21(木)21:15:30 ID:6BdmlZq20

割れてしまった粘土板の事は気にせぬ様、ブラウン教授に伝える様に

233:名無しクローン侍女: 2015/5/22(金)20:20:45 ID:gHanBxak0

キャロルも透明化した

234:名無しクローン侍女: 2015/6/17(水)21:10:54 ID:L/sNzas420

キャロルはライアンと結婚すべきだ

235:名無しクローン侍女: 2022/12/7(水)0:38:21 ID:Pasd9/s10

改宗したい

236:名無しクローン侍女: 2022/12/8(木)22:00:01 ID:Da14nkAn0

アイシス「…キャロルの父は、『改宗したい』と言っておる」

ライアン「なんやて!?」

リード氏(ゲェーッ!アイシスの女郎、わしの発言を捏造しおった!)

アイシス(妙案。ここは、宗教ネタで切り抜けねばならぬ…)

アイシス「考えてみよ。そなたの父はなぜここで地縛霊となっておるのか」

アイシス「死後の世界が安らかでない故じゃ」

ライアンは頭を抱えた。

ライアン「…そんなまさか、キリスト教が体質に合ってなかったのか…?」

リード氏(違うォーッ!!それに体質の問題か!?)

ライアン「アイシス。父に、どの宗教ならよいのかを尋ねてくれないか?」

ライアン「父の墓をその宗教の方法に沿って改修しようと思う」

ライアン「改宗だけに、改修ってね!Hahahahaha」

リード氏(なんやて!?)

アイシスがにやりと笑う。

アイシス「…キャロルの父は、『>>240に改宗したい』と言っておる」