
♥摩奈と理沙の母、なんで幼い子供連れで東北の「地獄谷」なんかに迷い込んでんだよ♥親戚の家に行く途中か何かだろうか?♥
♥母死亡後、母の親戚の桜木家に引き取られた摩奈と理沙(親戚とかじゃなかった…)♥育ての親は桜木夫人だが、夫はおらず♥相変わらずこの作品にも父親は登場せず♥
♥モブの死体発見場所の霊園で「何かが起こる予感がする!何か邪悪なものがよみがえり…」とぶつぶつ言う謎の男♥「ひそやかに調べなければ」あーだめですねこれは詮議を放置する台詞だ♥
♥よく見ると和志の服の模様…巧みに顔とか隠れてるけどこれ「ミッ●ー」やん…大丈夫なんですかこれ…♥
♥摩奈と理沙の調査のためだけに臨時教師になりすますレオン・R・スチュワート♥
♥あからさまに怪しい「キッサ魔霊」♥キッサくらい漢字で書いたらいいのに魔霊くらい写植を使わなければいいのに♥
♥キッサ魔霊で浮世絵みたいな悪霊群に絡まれる理沙♥
♥物理的に遠くに居る理沙の「先生助けて」が聴こえるレオン♥王家でもお馴染みのテレパシーはこの作品でも健在♥
♥実は摩奈と理沙の父親はイギリスの名門ビクトリア王朝から続いたロザモンド家出身♥しかしロザモンド家は名門のくせにケチで、一人しか引き取りたくないらしい♥
♥レオンの別荘(何で日本にあるのだ)に行くことになった理沙たち♥出発の日の和志の服のセンスがいつもにましてひどい
♥和志は水着のセンスもひどい♥
♥悪霊は最初「摩奈その男に近づくな」とかのたまってたくせに、今度は摩奈の身体を使ってレオンに色仕掛けで近づいき、名門ロザモンド家にひきとられる事を企むというね♥
♥海に潜っている理沙を殺そうとする摩奈、ウツボに噛まれて撤退♥
♥別荘の近くでクラスメートの進の残酷死体があがったというのに、キャンプで盛り上がる和志たち♥いや帰れよ♥
♥レオンの車が爆発したシーン、う~う~というサイレンがシュール♥
♥摩奈と理沙の本人の意向も確認せず「じゃ叔母上に摩奈に決定したといってください」とか勝手に決めるレオン♥まず育ての親の桜木夫人に失礼では♥
♥使用人トムの見ている摩奈の写真がもろ心霊写真♥これがピンボケに見えるのか理沙♥
♥トムの殺され方ひどすぎひん?♥
♥公園でトムの血を洗い流す摩奈♥しかし服にべったりと血がついているのに気づいた桜木夫人♥なんという隠蔽工作の杜撰な悪霊♥
♥燭台で肩を刺されたはずなのに、脳にとりつかえしのつかない損傷を受けている桜木夫人♥
♥和志のシャツ、でっかいKのイニシャル♥
♥桜木夫人が入院中に勝手に家を売却する摩奈♥桜木夫人の入院費に充てるためらしい♥
♥「あの事件があってこの家売れないかと思ったらいい値で売れたわ」と高笑いする摩奈♥てかロザモンド家が桜木夫人の治療費負担してくれるから家売る必要なかったんじゃね?♥
♥桜木夫人は「長野県立国際病院」に入院することが決定♥ここの舞台、長野県だったのかよ♥ますます1巻の冒頭で理沙と摩奈の母親が東北を彷徨っていた理由が謎♥
♥イギリス行きの機内で摩奈とすれ違い、「あの娘にたしかになにかがとりついておる……なにかが…しらべなければ……」と感づく神父♥
♥神父を消すため、自分たちの乗っている飛行機ごと巻き添えにする悪霊萌え♥
♥飛行機の左のエンジンが炎上したのに爆発したのはなぜか右翼♥
♥捜索隊の船の船長「おじょうさん ロザモンド家のかたではありませんか」「摩奈おじょうさんでは?」♥摩奈はまだロザモンド家に引き取られてもいないのに何で知っとるねん♥
♥2巻でお亡くなりになったと思ってた神父、実はまだ生きてた♥
♥外国人の神父と意思疎通ができてる和志、英語ペラペラやん♥
♥実は神父は「枢機きょう」でもあったっぽい♥何故「きょう」だけがひらがななんだろう♥
♥レオンの叔母が過去に摩奈の実の母親を叩き出したことなど忘れ、初対面を喜ぶ摩奈♥てかレオンの叔母超若くね?♥
♥実はイギリス出身だった悪霊♥「M」(○の中にMと表記されているため、以降『まるエム』と呼ばせていただく)の騎士により火あぶりにされ封印されたという♥
♥悪霊がまるエムの騎士に吐き捨てた呪いの言葉「おのれの子し孫そん」ことごとくみな殺しにしてくれようぞ」♥何故ところどころひらがななんだろう♥
♥悪霊は蘇りを恐れられ、日本に不法投棄されたくさい♥しかも東北に♥ところで十七世紀といえば江戸時代真っ只中ですが、鎖国の影響とかはなかったんでしょうか♥
♥摩奈の開催する黒ミサで飛び交う「メナム」「メナム」♥気になって「メナム」でGoogle検索したら「タイ料理の店」の名前がトップに出てきた♥
♥レオン父は「「摩奈は父親似で貴族の気品をうけついでいるがこの理沙は死んだ日本人の母親の悪いところばかりをうけついでいると聞いた」と塩対応♥たぶんそれ告げ口したの、2巻で出てきた弁護士のグレンジャー氏だわ♥グレンジャー氏も理沙にたった一回会っただけなのに、なんでそこまで言えるのか♥
♥レオンの叔母の名前はヘレンと判明♥
♥レオンの一家に強くあたられて、和志と共にレオン家を飛び出しダブルデッカーに乗る理沙♥
♥和志のファッションが前より若干マシに♥
♥レオンのカクテルに惚れ薬を入れるところをヘレンに見られた悪霊♥またかよ桜木夫人のときと同じじゃねぇか♥「見たな…」じゃなくて絶対見せてるだろうお前♥
♥レオンがいつも飲んでる酒を怪しみ、化学の先生に分析を頼む和志♥よく考えると異国の地でコミュ力半端ねェな和志♥てか媚薬って分析できるものなのか♥
♥殺されるところすら省かれた化学の先生♥
♥媚薬の効果が切れ、摩奈と結婚式を挙げたという事実にパニックを起こしたレオン、二階からダイブ♥
♥英語の成績が悪いはずの理沙、イギリス人の祖母とは問題無く意思疎通♥
♥理沙に自分の本心を信じてもらうまで壁に拳を打ち付けて血を流すレオン♥実際そんなことされたらドン引いちゃう♥
♥摩奈の正体を見破るため、心霊研究所のワトソン博士を雇った和志♥やっぱり現地でのコミュ力と行動力は見張るものがある♥
♥しかもわざわざ舞踏会で摩奈を霊視しようとするワトソン博士♥舞踏会の招待状持ってるのか?♥
♥理沙が言う「男のにおい」とかいうなんだか生々しいパワーワード♥
♥悪霊の引き起こした地震にやっぱりやられたワトソン博士♥死んだと思ったら後の「The TIMES」という新聞で生存が確認された♥
♥悪霊、バイリンガルというか、バイだったのか…?♥
♥レオン一家とエリザベス女王は親族とか♥悪霊は全然気づかずにレオンと結婚しようと思ってたんですね♥バカの世界チャンピオンだ♥
♥今度はレイノルズ先生を連れてくる和志♥お前毎回毎回どんな伝手があるんだよと♥ところでレイノルズ先生の専門は?♥
♥いちいちまるエムが笑いを誘う♥
♥悪霊の名前、やっと判明♥ギルフォードというらしい♥
♥悪霊に止めを刺したのはレオンではなく大僧正だった♥
♥最後のナレーション「理沙はその時なぜかわからないけれどはっきり心に感じた なつかしいママが理沙を抱きしめ自分のそばをとおりぬけ摩奈をつれて 遠く……永遠の安息の神の地へ去っていくのを……感じていた…」♥このママは生みの親なのか?それとも桜木夫人なのかで意見が分かれている♥しかし、「なつかしい」という単語から、馴染みのある桜木夫人を指すと解釈されている♥ということは、彼女はお亡くなりになってしまったということであろうか?♥一時、快復に向かっているという報せは何だったのか♥
♥疑問点が3つ♥①理沙の祖母の命は助かったのか?♥②飼い犬の太郎はどうなったのか?♥③墓場でブツブツ言ってた男は何だったのか?♥全4巻と短いのに、詮議する機会も与えられず作者に忘れられちゃった模様♥